高温・低湿度のミストサウナは、ドライサウナに比べて体に負担が少なく、発汗・洗浄・保温・保湿・リラックスなどの効果が得られます。さらに目に見えない超微霧のマイクロミストも選べ、入浴中に読書などを楽しめます。

目がチカチカしたり、アトピーやアレルギーといった症状を訴える「シックハウス症候群」は、一般的にホルムアルデヒドを始めとする化学物質が原因とされています。そこで、内装材等はJIS・JAS規格の「F☆☆☆☆」にするなど、より人体にやさしい建材を採用。また、シックハウス症候群の予防に重要な換気に対しては、24時間換気システムによって常に換気ができるよう配慮しています。
常に新鮮な外気を取り入れる24時間換気システムを採用。換気のために窓を開け閉めする手間が省け、遮音性の高さを保ったまま室内の空気の換気ができます。また吸気スリーブに防音型フードを採用するなど、外部からの音の軽減にも配慮しています。
※防音型フードは東・西・北面の吸気スリーブに採用。また排気ダクトの位置は、道路に面した北側は避けています。

玄関ドアと東・西・北面のサッシ(一部除く)の防音性能に配慮し、玄関ドアは音響透過損失T-3(35等級)相当レベルをクリア、サッシはT-3相当を採用しました。また南面サッシ及び北面の浴室窓、玄関小窓のサッシについてもT-2(30等級)相当の防音性能を有しています。
※T-3(35等級)タイプの性能とは、外部からの音を35dB下げることを意味しています。例えば外部騒 音レベル75dBがT-3(35等級)のサッシによって室内で40dB程度に軽減できます。実際の住戸では 換気スリーブ等の影響で所定の防音性能が発揮できない場合があります。
※玄関ドアは1000HZで36dBの音響透過損失をクリアしています(日本建築総合試験所データ)。また 音の感じ方には個人差があり、絶対的な判断ではありません。

東・西・北面の窓に防音合わせガラスを採用。2枚のガラスで特殊中間膜をはさみ、高熱圧着した防音合わせガラスと高性能防音サッシが合体し、一重窓で二重の防音窓相当の遮音性能を実現しました。窓の遮音性を高め、静かな室内空間を創造します。また特殊中間膜の効果で一定の防犯効果も発揮します。

居室に隣接するパイプスペースの周りにはプラスターボードを2枚貼り、排水竪管に遮音シート・グラスウール等を巻き付けるなどして、排水音に配慮しています。

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指挟み事故を防ぐために、玄関ドアの吊元側に軸吊ヒンジを設けることで隙間を小さくし、指が入らないようにする指挟み防止玄関ドアを採用。さらに、居室のサッシ(引き違いのみ)にも指挟み防止機能を搭載しています。

地震などでドア枠に歪みが生じても開閉できるよう、ドアと枠のあいだに隙間を設けた耐震ドア枠を採用。またドア枠の変形が少なくても、ガレキ等の障害物でドアが開かない状態になった場合、内側のハンドルを回すと、扉が外れすばやく脱出する事が可能です。

共用エントランスの自動ドアには、かざすだけでオートロックの解錠ができる非接触キーを採用。鍵を差し込む手間がいらず、手荷物が多い時も便利です。

エネルギーの有効利用で地球環境にも配慮できる、先進の給湯暖房機を採用。排気熱の回収により、さらなる高率化を実現。またCO2の削減や、低ランニングコストを実現するなど、環境と経済面でうれしい給湯暖房機です。




